髪は“治す”より、守るほうが簡単。
乾かすだけで整う毎日のために、きのまの予防美容を。
きのまでは、“施術後に補修する”のではなく、そもそも傷ませない「予防美容」を取り入れ、毎日の負担を減らしながら扱いやすい髪質へ導く仕組みを整えています。
予防美容とは
予防美容とは、髪がダメージを受ける前に守り、施術のたびに扱いやすくなる髪を育てる考え方です。
表面をコーティングするだけのケアではなく、薬剤・熱・乾燥などによって乱れてしまう髪の内部環境を整えることを目的としています。
きのまの予防美容は、次の3つの工程で構成されています。
- 前処理:施術前に髪と頭皮の土台を作る(髪に栄養を補強しながらダメージを減らし、頭皮を守りながらカラー施術することでアレルギーの発症を防ぎます。)
- 中間処理(縮毛矯正のみ):薬剤反応をコントロールする(薬剤の進行を食い止めたり、薬剤によって起こる損傷を修復します)
- 後処理:残留物を除去し、髪を弱酸性に戻す(シャンプーや水洗だけでは落ちきらない薬剤を除去します。白髪の進行を食い止める効果や、残臭の軽減なども見込めます)
きのまが予防美容を採用する理由
きのまが大切にしているのは「乾かすだけで整う」「無理なくきちんと見える髪」 をつくること。
そのためにはカットやスタイリング技術だけでは足りません。
薬剤や熱に耐えられるようぬ補強しながら施術すること。
施術後の残留ダメージを翌日に持ち越さないこと。
これらが揃って初めて、日常レベルでの“扱いやすさ”が長続きします。
予防美容は、そのすべてを満たすために必要な工程です。